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社長の声

顧客満足度200%へ

代表取締役社長 北嶋幹補
代表取締役社長 北嶋幹補
キタジマには、基本的に 「出来ない」 という言葉はありません。
なぜなら、常に出来る方法を考えポジティブに行動するからです。

誰にでも出来るようなことをやっていても、そこからキタジマの企業付加価値や揺ぎ無い信頼は生まれてこない。
お客様が信頼し声をかけてくれるのは、あのキタジマなら出来るんじやないかという期待値があるから。
30年以上積み重ねてきた知識・知恵・技術と無尽蔵の情熱でその期待に応え、お客様の夢をカタチにしていくのがキタジマという企業そのものの夢だからなのです。

大体、人のやることはどんなに努力しても思っていることの80%くらいまでしか達成できない。だから、キタジマは顧客満足度200%を目指す。
200%を目指せば、限りなく100%に近づけることができ、時には100%を超える感動をお客様と共有できるかもしれない。それは、お客様にYESと言い続けるための自らに課したキタジマの経営哲学そのものなのかも知れません。

『いま、キタジマには、何があり、何ができるのか』キタジマは常にお客様の視点から自らに問い続けます。

企業とは「方向性(戦略)×企画力×実行力」

10人いれば、10人の視点がある。そのどれかを選ぶのではなく、
どうミックスするのか。それが経営者の仕事だと思う。


企業と言うのは、足し算ではなく戦略(考え方)×戦術(具体的な企画)×行動(実施)掛け算で動いている。
だから、どんなにいい戦略・戦術プランが出来上がっていても、実行力指数が低いと、答えは極めて小さな数字にしかならない。
まして実行力がゼロだと、答えまでがゼロになってしまう。

企業力を最大にするためには、この3つの指数をゴールデンバランスに保たなければならないし、それが経営者に課せられた最大の使命だと思っている。

そして、もうひとつ。
実行力にはスピードが求められます。
いくら良い決定をしても、実行が遅れれば、効果は出ない。
とにかく行動しろ、そうでないと結果は出ない。
変化の激しい時代だからこそ、いち早く打って出て、実行しながら調整したり、修正すればいいと口ぐせのように言っています。

代表取締役社長 北嶋幹補

人間力を磨く


キタジマのスタッフは、お客様の取引先の中で一番信頼される仕事のプロフェッショナルであることを目指しています。
手伝わせてもらうという奉仕の精神をもてるかどうか・・・
自分のコトより、まず相手のことを思うという「思いやり・気づき」がないと本当の信頼関係は手に入れることが出来ないと思います。
そして、「思いやり・気づき」は、スキルをいくら高めても手に入らない。
自分を常に見つめなおし、人間力を磨いていかないといけない。
だから、会社や仕事は、自分を磨く場だと私は考えています。

代表取締役社長 北嶋幹補

顧客満足度を数字にしたものを、キタジマでは「売上」という

「自分のエンジン」で働く、それがキタジマスピリッツ


キタジマの企業原動力は、スタッフ一人一人が自由に発想し、自分のエンジンで積極的に行動するという企業スピリッツにあります。

つまり、スタッフは組織から仕事を与えられるのではなく、お客様の声を聞きお客様のためにいま自分が何が出来るのかを考え、自らが積極的に行動し続けていかなければなりません。
全ての答えはお客様の中にあるのです。そのためキタジマでは、入社すると必ず一度は製造部門に配置され、モノづくりの現場を経験します。 このリアルな体験は、お客様の要望を聞いた時に、大きなチカラとなります。また、営業スタッフが、お客様からの要望をいつでも製造の中枢スタッフとダイレクトに話が出来るバリアフリーの社内縦横断エントリー組織をもっています。

そして、どんな場合でも 「アタマで考えるより、試作などとにかく行動しながら考える」という習慣が、スタッフの意識の中に確立され、いざとなったらキタジマに声をかけてみるというお客様とキタジマの確かな信頼が築かれています。

代表取締役社長 北嶋幹補